
Anytime with a smile.が当院のキャッチフレーズです。
開院して以来、笑顔で接することをモットーとして、患者さんや利用者さんそして職員にも優しい病院を運営しています。
当院は、開院して7年目を迎えました。2011年3月に病院機能評価を受け、認定されました。
現在160床のケアミックスの病院ですが、茨城県より、74床の増床が認められ、本年11月より、新たに急性期病棟を開設予定。更に来年以降には、回復期リハビリ病棟を増床する予定です。
診療科もますます充実しています。2月より、健診センターに、藤樹先生を迎え、2名体制での健診が可能となりました。
以前から、急な依頼のドックや健診にも対応しておりましたが、健診センターの医師が必ず診察できる体制となりました。藤樹先生は、産業医の資格もお持ちで、地域の企業の産業医としても活躍されています。
また、5月より小児科に梅森先生を迎え、西島先生とともに小児科も2名体制になりました。少人数ですが、入院にも対応できるようになっています。
本年8月より、整形外科に中村先生を迎えます。今まで柴橋名誉院長のみの常勤で、数々の整形外科手術を行ってこられました。
2名の常勤医と、1名の非常勤医とで、今後ますます整形外科領域を充実させることができると期待しています。今後、回復期リハビリ病棟の開設に向けても追い風となっていただけるでしょう。
これからも、急性期急病救急医療から、慢性期、回復期、療養期を一つの病院でカバーしていくとともに、小規模多機能療養施設「ポプリ」、24時間在宅介護「四季」通所リハビリテーション、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリテーションを充実させ、全ての病態に対する適切な診療、療養環境の提供に努めて参ります。
治験やオンコロジーなど未来医療にも取り組み診療のレベルアップを図り、安心して受診していただける病院を常に目指してまいります。
これからの当院の課題は、救急医療の充実です。今まで2次救急の病院としての役割を果たして参りましたが、当院で、完結できない診療科があることも事実です。これらの診療科を充実し、地域のニーズに応えていくことが当院に今後求められる新たな課題と認識し、診療科の充実を進めてまいります。
また、看護部は当院の大事なエンジンです。現在10対1、の看護体制ですが、近い将来には7対1の体制をとれるよう、更にがんばってまいります。
各診療科は勿論、医師、看護師、コメディカル、事務職員の間の風通しがよく、離職率の少ない職場です。経営状態も同じグループの中の新設病院では良好な状態を保っています。このアドバンテージを地域の皆様に還元していくことをお約束します。
これからもますます発展していく古河病院をどうぞよろしくお願い申し上げます。
院長 福江 眞隆