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院長挨拶

Any time with a smile

2018年度に向けてのご挨拶
2018年2月に新たに 医療法人徳洲会 古河総合病院として再スタートを切りました。

本年度は医療、介護報酬のダブル改定があります。本体部分は各々、0.55%、0.54%の微増となる予定ですが、医療、介護の質が問われ、従来のサービス提供では患者さん、利用者さんの満足が得られないだけでなく、報酬も保証されるわけではありません。当院としても、総合病院としての自覚を持ち、地域になくてはならない医療、介護を提供していきたいと思っております。

そのためには、従前同様に、救急を断らない医療、地域になくてはならない医療を提供し続けます。

2025年には、新たな地域医療構想のもと、病棟再編成を行ない地域のニーズに応えていく必要があります。当院も昨年から、回復期リハビリテーション病棟を30床から36床に増床。今後必要性が増すであろう急性期と慢性期の間をつなぐ医療を提供する体制を充実して参ります。また、年々増加している外来患者様のニーズを満たす新たな診療科と既にある診療科の充実を図って参りたいと思います。

院長 福江 眞隆