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院長挨拶

Any time with a smile

新年度ご挨拶(2019)

2019年4月になりました。古河総合病院となり、2度目の新人を迎えます。看護部だけでも20名以上の新人を迎え、新卒者も8名が入職します。
病院のみならず、企業にとって人材は宝です。新人が研修や教育によって成長していくのを見ることは、指導的立場を担う者達にとっても励みであり、喜びです。一方、新人が学ぶべき事は年々増加していて、病院で勤めるには、医療安全、感染予防対策と言った病院全体で取り組まなければならない課題も克服していかなければ、真のプロフェッショナルとして独り立ちすることはできません。しかし、彼らにとって社会人としての大事なスタートであり、人生の大事な一歩を心から応援したいと思っています。

新たな年度は当院にとって必ずしも、明るい話題だけではありません。循環器科、髙橋副院長が退職。眼科手術も一時中断となりました。一方で、外来患者数は年々増加しており、一日平均500名に達する勢いです。残った職員が一丸となって、これからも真剣に医療に取り組んで参ります。

当院の良い点は診療科の垣根が低く、総合病院として様々な診療科を受診しやすく配慮しているところです。循環器科、眼科のみでなく、診療科の充実は当院にとっての大事な課題です。これからも地道に取り組んで参ります。
健診はもともと当院にとって柱の一つでありました。今後も巡回健診はもとより院内でのドック・健診業務を充実させて参ります。

来年は、15周年の区切りを迎えます。同時に、3回目の病院機能評価を受診し内外で、当院が適正に医療を提供していることを証明し、より多くの患者さん、利用者さんに満足を与え、更に、当院に勤務している職員が、幸せに業務を行える、笑顔の絶えない病院であり続けたいと思っております。
ますます充実していく当院を本年もどうぞよろしくお願いします。

院長 福江 眞隆