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副院長挨拶

高橋先生からのご挨拶

高橋先生

新年明けましておめでとうございます。平成最後の正月が始まりました。5月からは新元号になり、日本の中で、色々な変化が生じることが予想されます。

昨年、当院で念願だった眼科手術を開始することができました。私の思い描く大病院ではできない「小回りの利く」病院にまた一歩近づくことができました。しかし、「小回りが利く」病院になっても、患者様にとって当院が「またかかりたい」と素直に思える病院にならなければ、本当の意味での「小回りが利く」病院ではないと思います。患者様が病院に求めていることを3つ思い浮かべるなら「親切」「安心(安全)」「最高(の医療)」と思います。まず、「親切」を充実させたいと考え、昨年から「案内係」を配置しました。これではまだまだ「親切」には程遠いとお叱りを受けるでしょう。今年は、今以上の笑顔で患者様に全ての職員が積極的に関わっていけるように努力いたします。職員から患者様にもっともっとお声がけができるように努力いたします。そして、患者様が「安心(安全)」して当院を受診できるよう、診療態度・診療技術を改め進歩するように努力いたします。患者様にしっかりと向かい合った、患者様と距離の近い医療を提供できるよう、患者様がどんなことでも気軽に質問できるよう努力いたします。その結果、当院に「またかかりたい」と思って頂き、「小回りが利く」当院にしかできない医療を提供できるようになれば、当院ができる「最高」のサービスを提供できると考えております。

そんなの理想に過ぎないと、批判されることは十分承知しております。今年は、日本が変わります。古河総合病院も変わります。「親切」「安心(安全)」「最高(の医療)」を患者様に感じてもらえるように古河総合病院は変わって行きます。そして、病院は患者様に作られるものだと思っております。古河総合病院の「ダメ」な点を遠慮なく、投書してください。「全然親切じゃない!」とお叱りを頂ければ幸いです。 患者様一人ひとりに寄り添える、親切で安心できる医療を提供できるように努力いたしますので、今後とも色々なご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

中村先生からのご挨拶

中村先生

今年の干支は己亥です。己は個としての自立や完成を、亥は新たな生命を宿す暗示があります。病院としては次のステージへの変革が望める年です。昨年度は医療法人変更に伴い、病院名が古河病院より古河総合病院へと変更となりました。さらに地域の皆様に充実した医療を提供する為に、スタッフと設備の充実を行ってまいります。

一つの試みとして、スマートフォン用の古河総合病院アプリが出来ました。現在は小児科での予防接種のオンライン予約が稼働中です。まだまだ未完成なものですが、将来的には診療予約や待ち時間の予測等リアルタイムな情報提供を行ない、皆様に便利に使っていただける事が目標です。是非お試し下さい。

本年度もスタッフ一同、高い技術と受診のし易さを併せ持つ理想的な総合病院を造り上げる為に頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。