
いま、日本の医療は大きな曲がり角を迎えております。特に都市部と地方の医療格差は事務長:大川 啓二

職員の採用、入職、退職の手続きや人員管理。給与計算を担当。
医師採用も重要な業務のひとつで、適正人員の調整と職員教育に注力しております。
また、情報システム管理もかかせない業務のひとつです。
日々の現金管理、運営の資金を調達し、病院の損益を掌握。
病院の金庫を預かり、病院を存続させるために経営指数の上申に努めます。
全ての材料調達から、入院環境の整備、施設の維持と併せて高騰するエネルギー対策を行います。
人員構成
外来担当 10名
入院担当 2名

医事課では診療の受付・窓口業務を始め、会計や保険請求等の業務を行っております。
当院ではオーダリングシステムが稼働しており、患者さまの様々なご要望に対して、迅速に対応できるようになっております。
受付・窓口業務では、病院の顔として、患者さまが安心してご利用いただけるよう「笑顔・親切・思いやり」をモットーに、業務に励んでおります。
また、患者さまからの「会計窓口の待ち時間短縮を!」という“声”に対して、平成21年12月より「外来・入院窓口」を分離し、迅速な会計処理が行えるよう改善致しました。
これからも患者さまの“声”を大切に、日々改善に努めて参りたいと考えております。
最後に、医療費に対する不安や疑問等ございましたら、遠慮なくご質問ください。
医療福祉相談として経済面や福祉制度など様々な相談業務を行っております。
古河病院は2008年1月31日付けで国土交通省の『短期入院協力病院』の指定を受けました。
明るくゆったりとした病室と充実したリハビリテーション施設で短期ながらも入院生活には十分満足していただけると思います。
これからも「命だけは平等だ」を理念とし、地域に根ざしみなさんに喜んでいただける病院をつくります。
<受入れ体制について>
[お問い合わせ]
住所:〒306-0041 茨城県古河市鴻巣1555番地
電話:0280-47-1010/FAX:0280-47-0050
担当:医療ソーシャルワーカー
E-mail:soudan@kogahosp.jp

病歴・診療情報管理室は主に疾患統計データを取り、公的機関等に提出したり、個人情報保護の業務を行っております。
例えば、ICD-10(WHO指定病名)疾病統計、地域がん登録などの国の統計・指標に直結する統計や院内の疾病統計、手術統計などの院内統計があります。
これらは医療の質の向上に役立っています。
もう1つは、患者さまの診療録(カルテ)を保管し、個人情報を守る部署でもあります。
ご自身の診療情報を知りたい場合には当部署にご連絡頂き、一定の手続きの後、診療録開示・閲覧となります。
また、メディカルクラークも所属しており皆様からご依頼のあった診断書等の作成、管理業務も行っております。
これからも皆様に安心して医療をお受け頂く為に、法令順守、医療の透明化を目指し努力させて頂きます。

