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人工透析センター

紹介

当院透析センターでは、2014年10月現在、33床の透析ベッドで、入院外来合わせ100数名の患者様に対し血液透析を施行しています。
月水金は1日3クール、火木土は2クールです。月水金ならば夜間透析(22時まで)に対応できます。
バスキュラーアクセスに対しては、他院へ搬送することなく全例当院で新規作成、修復が可能です。
対応を迅速かつ正確に行うことで、閉塞しかかったアクセスでも高率にPTAのみで復活させることが可能となってきていますが、それのみにこだわることなく、必要時は従来の開放手術で再建しています。

当院の理念である24時間オープンは当然ながら当透析センターでも堅守され、必要時はいかなる時間帯でも、急性腎障害(AKI)の方を含め、緊急透析が施行可能です。
末期腎不全という極限状態におかれた生命体では、脳血管障害、心不全、虚血性心疾患、不整脈、消化管出血、易感染症(髄膜炎、肺炎、心内膜炎、胆管炎、腸炎、バスキュラーアクセス感染症)、癌免疫監視機構低下(腎癌など)、全身アミロードーシス(手根管症候群のみならず)、CK-MBD、重症下肢虚血症(CLI)など、枚挙にいとまがないほど多岐にわたる合併症が生じます。
しかしそれでも、それゆえに、ひとりひとりの患者様に対し、これら全ての問題をもらすことなく正確に掌握し、対処、予防することで、QOLの向上、生存率の向上を図りたいと考えています。

人工透析センター

特徴

当院の透析センターは、主に慢性腎不全の患者様に対する血液透析を行っています。
また仕事をしている患者様への対応として、夜間透析も行っております。
その他にも急性期や重症の患者様に対する各種血液浄化・血漿交換療法等にも積極的に取り組んでいます。
そして、透析患者様の合併症に対して、各診療科と連携し万全の治療体制をとっています。

特徴

設備

最新の透析設備を導入しています。透析ベット数は33床(うち2床は個室)です。
全ベッド液晶テレビを完備しています。
透析情報管理システムDiaCom2006を導入しています。

設備

スタッフ

医師 非常勤2名
看護師 6名
臨床工学技士 8名
看護助手 1名
メディカルクラーク 1名

スタッフ

治療時間

  月・水・金 火・木・土
午前  8:30~  8:30~
午後 13:30~ 13:30~
夜間 17:00~ -

※緊急透析は、24時間体制をとっています。

治療時間

食事

御希望される患者様には、管理栄養士が管理した食事を実費(300円)で、提供しています。
管理栄養士による栄養指導も行っています。

食事

送迎について(要相談)

御希望される患者様には、自宅と病院の間の送迎サービスを実施しております。
また、リフト昇降車も完備してありますので、車椅子での乗車も可能です。

送迎について