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医療安全管理室

当院では、2016年9月1日に医療安全管理室を開設し、院長のもと医療安全管理者が専任で活動しています。
また、専任の医療に係る安全管理を行う者及びその他必要な職員で構成され、医療安全管理委員会で決定された方針に基づいて、組織横断的に院内の安全管理を担う部門です。

安心して患者様が治療に専念出来る様に、安全は職員一人・一人の意識を高めていく事を大切に、日々のインシデント・アクシデントなどの体験を振り返り対策・評価を検討し安全で質の高い医療を提供出来る事を目的に活動しています。

医療安全管理の活動として

年2回の院内の勉強会・研修会の開催

 KYT・インシデント・アクシデント大会の開催

インシデント・アクシデントの報告の分析・評価と情報共有

院内ラウンド

医療安全推進週間事の部署での標語ポスターの作成

医療安全に関する業務改善

院内のルール作り・マニュアルの見直し

主な医療安全対策として

患者様に安全で安心な医療を提供するために以下の様な対策にとり組んでいます。

  1. 医療行為を行う前に患者様に自ら氏名を名乗って頂く患者誤認防止策を実施
    このとり組みは、患者様はもちろん患者様のご家族にも協力が必要です。
  2. 手術室では、患者様の部位の間違いの誤認防止策としてタイムアウトを実施しております。
  3. 作業中断カードを作成し作業の途中でも誰が行っていたかわかる様にしています。
  4. 緊急の際に医師からの指示も口頭指示用紙を作成して患者様の治療を優先し行う事ができる様にしています。
  5. 注射・点滴・内服などすべての医療行為を実施する際に必ずパソコンを患者様の側にもっていきバーコード認証して確認します。

以上の事をすべての職員が速やかに対応できる様にとり組んでおります。