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看護部

看護部長挨拶

西ヶ谷 正子

看護部長:西ヶ谷 正子

2018年度に向けてのご挨拶
古河病院は2月1日より、法人名の変更に伴い名称を古河総合病院として、次なるステージへと歩みを進め、医療・看護の充実をはかるべく努力をしていきます。

今、日本の医療は大きな変革期に直面しています。
国は高齢化社会に対応するために、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目標に、重度な要介護状態でも住み慣れた地域でその人らしい暮らしを人生の最後まで送れるように、医療・介護・住まいが包括的に確保される体制の実現を目指しています。
このような医療の変化に対応出来るよう、古河総合病院は一つの病院の中で、幅広い治療領域(一般急性期、慢性期、回復期の医療・看護を行っている)を持っています。そして、患者さまの病態に応じた医療・看護が受けられる病院です。
高齢者の方が、住み慣れた地域で暮らすための医療と介護の連携強化が直近の課題となっています。日常の療養支援、退院支援、急変時の対応、看取りなどの場面で連携が求められています。

特に、病院からの退院に際し、病気を抱えた患者さまが安心して自宅で生活出来るようサポートすることに力を入れています。
患者さまが自宅に戻って生活ができるのか、戻れる場合はリハビリや通院、在宅サービスの利用の必要性などについて他職種とも情報共有しながら、病院の看護から地域の看護へとつなぎます。

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