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心臓カテーテル治療のご案内

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機器設備紹介

Allura Xper FD10/10

狭心症の原因となる冠動脈のつまりを、迅速かつ効率的に、また、安全に発見することを目的として、心臓領域のトップブランドであるフィリップス社が開発した最新鋭の装置です。
可能な限り低い線量で被写体を透過させるため、患者の被曝量を大幅に低減することができます。また、従来のものよりも優れた画質を提供し、術者のワークフローと手技に合わせて、すべての設定やプロトコルをカスタマイズすることが可能です。

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診療内容

検査方法

患者さんの足の付け根にある動脈から、カテーテルという直径2mm程度の細い管を心臓まで挿入します。
(手の動脈から入れることもあります。)
X線造影剤を注入して冠状動脈の撮影をし、狭窄があるかなど形や動きの異常を調べたり、心臓内の圧や血液の酸素濃度を測定・分析します。

治療方法

いくつか治療方法はありますが、もっとも代表的な冠動脈狭窄の治療方法は、狭くなった冠動脈に風船状のカテーテルを入れ、風船を膨らませて、狭窄部分を押し広げる、PTCAという方法です。

医師紹介

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髙橋 暁行常勤

経歴

平成4年 慶応義塾大学医学部卒業

  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定医
  • 腹部大動脈瘤ステントグラフト実施医・指導医
  • 日本内科学会JMECCディレクター
  • 救命医学会ICLSディレクター
  • アメリカ心臓病学会AHA BLS&ACLSインストラクター

髙橋医師 資料

一言

循環器では成人病(高血圧、高コレステロール血栓等)、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、不整脈、心不全(虚血性心筋症、拡張型心筋症、肥大型心筋症、心筋症)、弁膜症、大動脈瘤、大動脈解離、末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症)等に対しての外来診療および入院加療を行っております。
心筋梗塞や狭心症に対しての心臓カテーテル検査およびカテーテル治療を平成27年3月より開始致します。